イマオ美濃工場からの改善活動記

3Dプリンターで組み付け時間を短縮

2019年 9月10日

BEFORE 〜改善前〜

スクリュージャッキ(BJ330)の組み付け作業の際、本体部にジャッキボルトをねじ込む工程があります。

<問題>

  • 手で回すため、時間と手間がかかる。

何個も組み付けると、手が疲れて痛くなることがありました。

AFTER 〜改善後〜

3Dプリンターで治具をつくり、電動ドライバーでジャッキボルトをねじ込めるようにしました。

<効果>

  • 改善前:20秒/個、改善後:5秒/個
  • 作業者の負担が軽減した。

本体部が治具で固定されるので、手を添える程度で良くなり、手への負担がなくなりました。

メンバーからの一言

組み付ける数が多くなればなるほど活きる改善になりました。女性のパートさんが主に作業を行うので、改善ができて良かったです。

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