製品の保管方法を見直す

2026年2月10日

BEFORE -改善前-

コンパクト内径クランプなど(CP131/CP132)を組み付けて包装する際、ボルトにワッシャーなどの部品を差し込んでいるだけで不安定なため、倒れてしまうと包装前に部品がばらけてしまいます。

<問題>

  • 包装機への投入時に部品の脱落に気づかず、部品不足のまま包装されてしまう。
  • すべての包装済み製品を検品して部品不足のものを探し出し、再組み付け、再包装を行う必要がある。

作業効率が悪いため改善することにしました。

AFTER -改善後-

コンパクト内径クランプの完成品を収納できる専用トレーを3Dプリンタで製作しました。

<効果>

  • 部品がしっかり固定され、常に正しい状態で包装機へ投入できるようになりました。
  • 生産数量が見える化され、一目で数量が把握できるようになりました。

再組付けの手間がなくなっただけでなく、数える手間もなくなり、大幅に作業効率を向上させることができました。

メンバーからの一言

今までは紙箱を使用していたので、劣化や汚れが酷くなったら交換していましたが、その必要がなくなりました。
環境にも配慮した改善ができ、大変満足です。

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