イマオ美濃工場からの改善活動記

時間を有効活用する方法

2019年 2月26日

BEFORE 〜改善前〜

マシニングセンタで使用する切削水を用意する際、空ドラム缶に水を貯めて、その後に原液と混ぜています。

<問題>

  • 水を貯めている間、溢れる恐れがあるためドラム缶の近くから離れられず、他の作業ができない。

過去に、他の作業をして水を貯めているのを忘れてしまい、溢れてしまうことがありました。そのため、水が貯まるまで 10分程度は、近くで待機していました。

AFTER 〜改善後〜

蛇口に自動散水タイマーを設置しました。

<効果>

  • ドラム缶の近くで待機する必要がなくなり、他の作業が行える。

水を貯めている途中に他の作業ができるため、仕事の効率が上がりました。
マシニングセンタへの切削水の補給は、今後も変わらず必要なので、大きな改善になりました。

メンバーからの一言

散水タイマーを取付けるだけの簡単な改善ですが、何もしない (ただ水が溢れないように見ている) 時間を削減でき、とても満足しています。

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