イマオ美濃工場からの改善活動記

アイボルトの落下による傷を防ぐ

2020年 12月8日

BEFORE 〜改善前〜

工程検査や出荷検査でアイボルトを取り外す際に、勢いよく回してしまい、アイボルトが吊り穴から抜け落ちて製品に傷を付けてしまうことがありました。

<問題>

  • 再研磨や修正が必要となり、各工程ごとの担当者に迷惑がかかる。
  • 追加工の内容や期間によっては納期が遅れる恐れがある。

治具プレートやイケールは工程数も多いので、アイボルトの扱いには非常に気を付けていました。

AFTER 〜改善後〜

アイボルトが当たっても傷が付かないように、吊り穴付近にウレタンシートを取り付けるようにしました。

<効果>

  • 保護されているので、加工面に落としても傷が付かない。
  • アイボルトだけでなく、ワイヤーフックが当たる心配もなくなり、より安心して作業ができる。

ワークに傷を付ける心配が減り、安心して作業ができるようになりました。

メンバーからの一言

ウレタンシートを敷くだけで過度に慎重に作業をする必要がなくなり、気持ちの面でも作業がしやすくなりました。

シートの厚みは5mm を使っています。

アイボルトに関する他の改善

アイボルトによる傷を未然に防ぐ

2016年 7月5日

続きを読む
「改善活動記」の更新情報をメールニュースでお知らせ!ご登録はこちらから。