イマオ美濃工場からの改善活動記

3D プリンターで作った治具で固定する

2020年 9月29日

BEFORE 〜改善前〜

クイック シャフト クランプの本体とレバーの位置を合わせるため、ピンを仮打ちする作業があります。

<問題>

  • 本体内部に板バネが入っているので、レバーを指で押さえながらピンを打つ必要がある。
  • 何個も作業する必要があり、押さえている指が痛くなる。

パート従業員が主に作業を行っており、なんとかしてほしいとの要望が多かったため、改善に取り組みました。

AFTER 〜改善後〜

3D プリンターでレバー固定用の治具を作成しました。

<効果>

  • レバーを指で押さえる必要がなくなり、指が痛くならない。
  • 多数個取りができるため、段取り時間が短縮された。

一度に 100個以上のピン打ち作業があることも多々あるので、身体的負担が軽減され満足しています。

メンバーからの一言

実際に作業されるパート従業員の方々も、作業が楽になったと大変満足されています。

3D プリンターなら早く安く治具ができるので、今後の改善にも活かしていきたいです。

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