イマオ美濃工場からの改善活動記

作業デスクを見直して生産性を上げる

2020年 1月14日

BEFORE 〜改善前〜

組付け作業をする際に、製品によっては部品点数が多かったり、工具や専用治具などが必要になりますが、作業デスクのスペースに限りがあるため、どうしても工程を分ける必要があります。

<問題>

  • 工程ごとにそれぞれ必要なコンテナや小箱を机の上や横に運ぶ必要があり、工程を変えるたびに段取り時間が発生する。

どうしても机全体に部品や工具を置く必要があり、それを取ろうとする際の体への負担が大きかったです。

AFTER 〜改善後〜

エルゴノミック ワークベンチを導入することで、1回の段取りで全ての部品や工具が揃うようになりました。

<効果>

  • 部品を立体的に配置できるため、多くの部品を全て机の上 (重量物であれば横) の手の届く範囲に配置できる。
  • アームにも工具や部品を置けるので、作業によって近づけたり離したりでき、作業スペースを確保できる。

組付け手順書をタブレットで管理することで、さらなる省スペース化を図りました。 作業しやすい部品配置を作れるので、良い姿勢で作業ができ、体への負担も軽減したため、作業者も満足しています。

メンバーからの一言

現在、組付けを行う作業デスクは、ほぼエルゴノミック ワークベンチを採用しており、作業効率が大幅に改善しました。

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