イマオ美濃工場からの改善活動記

検査器具の管理方法を見直す

2018年 10月9日

BEFORE 〜改善前〜

製品の検査を行う場合、共有の検査器具を使用しています。保管方法として、個別の箱に入れて管理をしています。

<問題>

  • 取り出し、片付けが面倒。
  • 中身が分からないので、探す必要がある。

大きめの箱サイズのため、保管場所を広く取る必要がありました。

AFTER 〜改善後〜

使用頻度の多い検査器具は、取りやすく片付けやすいように入れ物を変更しました。

<効果>

  • すぐに取り出し、片付けができるようになった。
  • どこに何があるかがすぐに分かるため、探す必要がない。

段取りが早くなって良かったです。今後は他の検査器具の管理も検討していきます。

私たちが改善しました!

今回は、改善の効果を確認するためだけだったので、ダンボールでつくりました。今後は、素材や形状を精査しながら、より良い改善をしていきます。

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