イマオ美濃工場からの改善活動記

フォークリフトで安全に運ぶために

2018年 4月10日

BEFORE 〜改善前〜

パレットの積み下ろし作業を行う際、場所をなるべく取らないように、パレットの間隔を極力近づけるようにしています。

<問題>

  • 差し込んだフォークがパレットから出すぎていると、奥のパレットに近づけた際に接触する。
  • 差し込みが少ない場合、バランスを崩す危険がある。

作業をする際は、フォークの差し込み具合をリフトから降りて都度確認する必要がありました。

AFTER 〜改善後〜

フォークにスプレーで位置決めラインを描き、どこまで差し込めば良いかを一目でわかるようにしました。

<効果>

  • ラインの位置でパレットをすくい上げる事で、奥のパレットに近づけてもフォークが接触しない。
  • リフトを降りての確認作業が不要になった。

最適な位置で持ち上げる事ができるので、安心して作業ができるようになりました。作業の平準化による効率アップ、安全性アップの一石二鳥の改善になりました。

メンバーからの一言

自宅にあったスプレーを使ったので、かかった費用は0円です。製品への傷は、お客さまへのお届けする納期、品質に関わる問題なので、これからも細心の注意で取り扱いたいと思います。

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