イマオ美濃工場からの改善活動記

飲み物の賞味期限・在庫数を明確化

2017年 9月26日

BEFORE 〜改善前〜

お客さまへ出すお茶や水、社内で使用する調味料の賞味期限は使用する時に確認をしています。

<問題>

  • 使う時に賞味期限が近づいているのに気づいて発注する。
  • 同じものが別の冷蔵庫にあるのに、気づかずに発注してしまう。

工場見学で多くの方がいらっしゃる際は、賞味期限や在庫数を確認するのに時間がかかっていました。

AFTER 〜改善後〜

冷蔵庫に在庫管理表を貼り、管理しているものの賞味期限、在庫数が一目でわかるようにしました。

<効果>

  • 冷蔵庫を開けて確認する必要がなくなった。
  • 賞味期限を明記することで、賞味期限が近いものから使うようになり、余分な発注や賞味期限切れを防げた。

大型ペットボトルなど、開封した後も保管が必要なものは、開封日を記載し、適切な日数で廃棄することで安全面を強化しました。

メンバーからの一言

1階と2階に冷蔵庫があり、準備の際は2箇所を往復して在庫を確認していましたが、今は近くの冷蔵庫を見に行くだけですので、かなり楽になりました。

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