イマオ美濃工場からの改善活動記

寸法確認はその場で!

2017年 3月7日

BEFORE 〜改善前〜

製品が入荷した際に、類似製品やサイズ違いの製品が多々あり、どの品番なのか確認するために、毎回メジャーやノギスを机まで取りに行っていました。

<問題>

  • 都度、測定器具を取りに行くのは効率が悪い。

ノギスを持ったまま台車を押すのも安全性に欠けていました。

AFTER 〜改善後〜

台車にスケールを貼ることで、その場で寸法の確認ができるようにしました。

<効果>

  • 測定器具を机まで取りに行く時間… 約30秒/回

1日に10回程測定を行う必要がある。
→1日あたり5分の時間短縮

台車の空いている場所に貼り付けただけなので、作業の邪魔にもならず、都度出し入れをする必要もありません。

メンバーからの一言

この改善は、小さい傷があり出荷できなくなった弊社製品のスケールを見つけたことがきっかけでした。

今では多くの台車にスケールが貼ってあり、なくてはならないものになりました。

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