イマオ美濃工場からの改善活動記

梱包袋のコストを考える

2020年 7月21日

BEFORE 〜改善前〜

製品の梱包で使用しているビニール袋の原料価格が値上がりしたことで、仕入先から値上げの相談がありました。

<問題>

  • 大幅なコストアップの場合、製品価格の見直しが必要となる。

仕入先と打ち合わせを重ね、コストアップを最小に防ぐ方法を模索しました。

AFTER 〜改善後〜

袋の厚みを変更 (0.07→0.06) したり、管理する袋の種類を減らすことで、値上げ幅を抑えることができました。

<効果>

  • 袋を薄くすることでコストが抑えられる。
  • 袋のコストアップによる製品の値上げを防ぐことができた。

管理する袋が減ったので、棚の空きスペースが広くなりました。

引き続き、袋の種類を減らせるかを検討し、管理スペースの削減と仕入れコストの見直しを続けていきたいと思います。

メンバーからの一言

仕入れ価格は少々上がったものの、製品価格に反映する程ではなく、とても安心しました。

お客さまに、より良い製品を届けられるよう、これからも業務の見直しを頑張ります。

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