イマオ美濃工場からの改善活動記

梱包袋の仕様を見直してコスト削減

2022年 6月14日

BEFORE 〜改善前〜

製品を梱包する際、品番やバーコードをフィルムに印字しています。

また、製品によって注記が必要な場合は印字とは別に取扱いシールを貼っています。

<問題>

  • シールを貼る手間やコストがかかる。
  • 製品ごとに注記が違うので、貼るシールを間違えないように気をつける必要がある。

貼り忘れなどの心配もあり、何か良い方法がないかを考えました。

AFTER 〜改善後〜

品番とバーコードを印字する時に、注記も合わせて印字することにしました。

<効果>

  • シールを貼る必要がないので、貼る手間がなくなった。また、貼り間違いや貼り忘れがなくなった。
  • シールのコストを削減できた。

データを複数持つ必要がなくなったので、管理が楽になりました。

現在、注記が必要な製品は約30点で、今後も増える可能性があるので、改善できて良かったです。

メンバーからの一言

本改善で梱包作業のスピードが大幅に改善しました。

生産性が上がり、コストを削減でき、作業ミスも防げたので、良かったです。

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