LEBO室内ドアの施工方法

LEBO室内ドア・ケーシング枠の組み立て方と、ドア・ケーシング枠の取り付け方法

施工手順の概略です。さらに詳しい説明は、「製品別施工説明」(PDF形式)をダウンロードして、ご確認ください。

ドア枠を組み立てます。枠角の接合部に、木工用ボンドをつけます。次にドア枠用チップを入れ込んでドア枠を貼り合わせてください。

接合金具をはめ込んで、ドライバーで樹脂部分を回転させて、しっかり固定してください。

接着した、枠角の結合部分を、同梱されているL字金具をハンマー等で打ち込んでしっかり接続します。同様にして、見切(ケーシング)も組み立ててください。

ドア枠を開口部に垂直にしてパッキン材やバリを使って固定してください。その際、水準器を使い、ドア枠の垂直と水平を出してください。その後、同梱されているヒンジ(枠側)を取付けます。

幅が変わらないようつっかい棒を使い固定します。最終的に、ドアが戸当りに均一に当たるようにドア枠のヒンジ(奥行き調整)とドアのヒンジ(横方向調整)で調整してください。

ドア枠と壁の隙間に発泡接着剤を注入してください。発泡接着剤が周りにつかないように注意して作業をしてください。

発泡接着剤が固まったら、バリをはずし、見切(ケーシング)を取付けてください。はみ出た発泡接着剤は、カッターなどで、切り取ってください。

次に、ドアの吊り込みとレバーハンドルの取付けを行います。

製品別詳細施工説明

調整マニュアル

LEBO室内ドア調整方法

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