シグナルスイッチ:レポート1

低コストで生産ラインの遠隔操作システムを構築!

既設ラインにも簡単に設置!

BEFORE

有線で信号を送る(距離が長くなるとコストがかかる)

AFTER

無線のため、遠くから信号が送れる

【お客さまDATA】

導入場所:自動車部品のボルト締結ライン

ボルトの締結作業において、作業時のトルクを監視し、適正なトルクで締め付けられたことが検知されたタイミングで、ラインの工程が一つ進むようになっている。

改善前の問題点

  • ライン毎にPC制御盤を設けていたため、複数のPCを管理しなければならなかった。
  • PCを1台で集中管理するためには、PC制御盤から機械の制御盤まで約20mの線を通さなくてはならず、コストや手間がかかるため悩んでいた。

改善後

  • 既設ラインに簡単に設置できた
  • 有線の場合にかかる多額の費用を節約(有線の場合、1mあたり約1万円)

トルク管理をしているPCの制御盤に送信機を設置し、機械の制御盤に受信機を設置。トルクが適正であればOKの信号が送られて機械が動くようにした。PCから各ラインへの信号はシグナルスイッチが送受信してくれるので、トルクを管理するPCを一つにまとめることができた。

無線なので、既設ラインでも簡単に設置できるのがよかった。結果的にPCの制御盤から機械の制御盤まで約20m分の有線工事費用が削減できた。

シグナルスイッチのメリット

  • 無線なので、既存ラインにも簡単に設置できる
  • 1箇所から複数の箇所へ信号が送れる
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