ワンタッチ着脱 ワンウェイクランパー よくあるお問い合わせ

クランプ力とは4個のボールがクランプピンをくわえ込み、プレートを引き込む力です。

クランプ力以上の荷重が引っ張り方向に加わりますとすき間が生じますが、プレート間のすき間を0.1mm以内で保持できるのが保持力となります。

引張強度とはベースからプレートを引っ張った時に、クランパーが耐えられる最大荷重となります。(クランプ力以上の力で引っ張った場合、プレート間に隙間は生じますが、クサビにより隙間を最小限に抑えることができます。)

下記、製品の技術データを参考にしてご検討ください。

品番 クランプ力(N) 保持力(N) 引張強度(N)
QCOW0616-10SUS 6 100 250
QCOWS0616-10SUS

オフセット荷重(モーメント荷重)がかかる場合でも使用は可能です。

製品に加わる荷重の計算方法、すき間の発生および製品の破損に関する注意事項については、下記PDFデータを参考にしてご検討ください。

オフセット荷重(モーメント荷重)がかかる使用について

カタログ記載の技術データは、安全率を考慮した数値ではございませんので、破損する数値とお考えください。

品番 せん断強度(N) 引張強度(N)
QCOW0616-10SUS 1100 250
QCOWS0616-10SUS

本製品はボタン操作を行わず、クランパーをピンに挿入することにより、クランプします。アンクランプ時は、ボタンを押しながらクランパーを抜きます。

ボタンを押す力は下表を参考にしてください。(数値は若干前後します。)

品番 ボタン押下力(N)
QCOW0616-10SUS 15
QCOWS0616-10SUS

製品に負荷を掛けない状態にて取付け・取外しの耐久試験を行っています。

製品の耐久試験結果は下記となりますので、参考にしてご検討ください。

品番 耐久試験結果
QCOW0616-10SUS 3万回クリア
QCOWS0616-10SUS

挟み込む板ワークとクランパーを取り付けるプレートの厚みが、下図のT寸法(公差±0.2)の範囲内であれば、使用は可能です。

ただし、板ワークを挟み込むことによって、クランパー取付けプレートが薄くなりますので、T寸法は使用上、支障のない厚みにてご使用いただくことをお奨めします。

1個ずつでも使用はできます。ただし、プレートの回り止めは必要となりますので、ピンなどを併用してお使いいただくことをお奨めします。

問題が解決しなかったお客さまはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、お電話またはメールでご連絡ください。

電話でのお問い合わせ TEL:0575-32-2239

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