「センタリング機構」でワーク中心は常に一定!「センタリングクランプ」

センタリングクランプは、削り出し加工に特化した5軸加工機・CNC円テーブル用クランプユニットで、工程集約を実現します。

特長

センタリング機構によりワーク中心は常に一定

写真のように口金が外側から中心に向かってスライドする機構です。これによりワーク形状にバラつきがあっても、ワーク中心は常に同じ場所に定まります。主に5軸加工機での使用に最適です。

2種類の口金を用意

グリップ効果の高いセレーション口金、二面拘束によりワークをしっかり保持するダブテール口金の2種類を用意しました。用途に合わせて口金を選択して頂くことが可能です。

クランプ力20kNを実現

剛性を高めることで20kNのクランプ力を実現しました。少ない掴みしろでも強力にクランプすることができるため、素材の無駄を省くことができます。 (掴みしろは、セレーション口金:3.5mm 、ダブテール口金:3mm)

マシンテーブルにすっきり収まるコンパクトサイズ

コンパクトなサイズにより、小径のマシンテーブルにすっきり収まります。また、機械のテーブルに合わせて2種類のサイズ(全長:130mm、全長:170mm)からお選び頂けます。

製品

CP170-N

センタリングクランプ

CP175

口金

製品動画

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工程集約シリーズ

5軸加工機用治具、高精度な引込み式治具、さまざまな形状に対応する異形状クランプなど工程集約に最適な治具をご紹介。シーン別の課題を解決します。

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