会社概要

事業分野

標準機械部品

ハンドルやレバー、ノブ等の機械用部品。おもに工作機械の部品として使用されます。もともとは、各メーカーが機械を生産するたびに一点ずつ「オーダーメイド」で製作していましたが、既製服のような「標準品」という形で、1967年、業界に先駆けて当社が世に発表しました。当社の標準品の特徴は、お客様の声にできるかぎり耳を傾け、最大限に反映した製品づくりを行っていること。海外提携先に対しても、品質に世界一厳しいといわれる日本のユーザーの声をもとにアドバイスを行っています。お客様に満足いただくことはもちろん、提携先からも「イマオさんのおかげで、世界中を満足させる品質の製品を創り出せた」と感謝いただくことも少なくありません。

標準治具

マシニングセンタやNC旋盤といった、金属の塊を削って加工する機械では、加工対象物である金属素材を固定し加工しやすくするための「治具」が必要となります。これも従来は、対象物の形状や材質に合わせて一点ずつ製作していましたが、当社ではパーツを組み合わせることでさまざまな対象物に対応できる「標準治具」を開発しました。使用後は解体すれば、別の製品にも繰り返し使えるため、保管場所を取らず、省資源・低コスト化にもつながっています。

アルミ構造材

機械のカバーや、機械の骨組みとして使うアルミ構造材をメーカーから仕入れ、お客様のニーズに応じたサイズに加工して販売しています。

製造情報システム

モノづくりの現場で、製品の設計に欠かせないのが3D-CAD。その3D-CADを核として、設計から製造までをスムーズに行えるようにする「製造情報システム」の、コンサルティングからシステム構築、導入、保守サービスまでを手がけています。当社が開発した独自システムは、自社の生産現場でも使用。導入を検討されているお客様を工場に招き、ユーザーである現場社員から、リアルな使い勝手を説明できるのも強みです。

インテリアグッズ・デザイン雑貨・ファッションアイテム

世界的に有名な折りたたみ傘のブランド「KNIRPS(クニルプス)」や、トートバッグにもリュックサックにもなるカラフルでファッショナブルなポータブルバッグ「notabag(ノットアバッグ)」など、ヨーロッパのデザイン性に優れたライフスタイル商品を輸入販売しています。どのブランドも正規代理店として、百貨店やデザイン雑貨セレクトショップなどへの卸売も行っています。

会社プロフィール

社名
株式会社イマオコーポレーション
代表者
代表取締役社長 今尾任城(たつき)
資本金
9,000万円
創業
1935年10月
従業員数
280名
拠点
本社/岐阜県関市千疋2002
infomax center/岐阜県各務原市テクノプラザ1-3
美濃第1工場/岐阜県美濃市須原605
美濃第2工場/岐阜県美濃市須原510-2
埼玉テクニカルセンター/埼玉県さいたま市浦和区東高砂町2-5
岐阜テクニカルセンター/岐阜県各務原市テクノプラザ1-3
大阪テクニカルセンター/大阪府吹田市垂水町3-34-15
上海代表処/中華人民共和国上海市

拠点紹介

イマオコーポレーションを写真で紹介します

  • 周辺に高い建物がないことから、8階建てのビルが目立っています。

  • 受発注を担当している業務部フロアです。
    (新型コロナウイルスの感染対策でパーテーション設置済)

  • 製品は本社の倉庫から出荷されます。

  • 「からだデリ」の日替わり弁当(月1回でカレーライス)をご用意しています。

  • 清流 長良川沿いの豊かな自然に囲まれた洲原工業団地内にあります。

  • 工場見学などで実際の製品をご覧いただけるショールーム兼セミナールームです。

  • 工場内は徹底された温度管理が実施され、温度変化による加工精度の不安定を解消しています。

  • 第一工場から300mほど離れた同じ洲原工業団地内にあります。

  • 複合旋盤などが並ぶ部品加工工場です。

  • 作業者の使う「エルゴノミック ワークベンチ」が並ぶ組立工程エリアです。

  • 岐阜県科学技術振興センターに隣接するテクノプラザの分譲地にあります。

  • 浦和駅東口すぐにある埼玉テクニカルセンターのオフィスです。

  • 江坂駅から徒歩5分、江坂公園の横にある大阪テクニカルセンターのオフィスです。

社是・経営理念

社是

株式会社イマオコーポレーション 社是「創信創機」

私たちの原点は、人と人、企業と企業との相互の信頼関係を創造し、その信頼関係をベースに新たなビジネスチャンスを創造し続ける起業家精神です。

経営理念

  1. 社員とその家族の幸せを追求します
  2. お客様の期待を超える製品とサービスで、お客様に感動をお届けします
  3. 常に感謝の心を持ち、ありがとうと言っていただける会社を目指します

沿革

1935年
初代社長 今尾信一が、岐阜県各務原市那加東那加町にて、今尾鋳造所を創業
1961年
資本金150万円にて株式会社今尾製作所を設立し、今尾鋳造所の業務を継承
1967年
ハンドル車、握り等、標準機械部品の製造販売を開始
1974年
海外企業と販売提携を結び、ドイツKipp社製品の輸入販売を開始
1976年
岐阜県美濃市須原に美濃工場を新設
1982年
岐阜県関市千疋に本社工場を新設し移転
1983年
標準システム治具ブロックジグシステムの製造販売を開始
1986年
AutoCADの販売、ソフトウェア開発に着手し、情報分野に進出
ドイツitem社製品の輸入販売を開始
1989年
CIを導入し、株式会社イマオコーポレーションに社名を変更
1991年
本社内にi-TECHセンターを新設
1994年
ライフスタイル商品の輸入販売を開始
1998年
品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001の認証を取得
岐阜県各務原市テクノプラザにinfomax centerを新設
2001年
環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得
岐阜県美濃市須原に美濃第2工場を新設
2004年
ワンタッチクランプの製造販売を開始
2006年
ワンタッチクランプがグッドデザイン賞を受賞
2012年
ワンタッチ着脱の製造販売を開始
2013年
国内の支店・営業所をテクニカルセンターに名称変更
2014年
中国上海に駐在員事務所を開設