RoHS指令対応のご案内

イマオコーポレーションは、世界各国の企業と提携を結ぶグローバルな企業として、地球に対する環境保全に取り組むために、いち早くこのRoHS指令に対応いたします。

適合状況はコチラ



RoHS指令適合製品をご使用されるお客様へ

日頃は弊社製品をご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
RoHS指令適合製品のご提供開始にあたりまして、以下の点にご留意賜りますようお願い申し上げます。
●弊社在庫品及び流通在庫品全てがRoHS指令適合製品ではありません。
●RoHS指令適合製品をご希望の場合は、「RoHS適合製品」とご指定いただく様お願い致します。

●RoHS指令とは?

RoHS指令とは、EU(欧州連合)内にて取り扱われる電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用を規制した指令です。

製品の生産から廃棄・処分にいたるまでの過程において、有害物質から人の健康や地球環境を守ることを目的としています。

 

●規制対象物質

RoHS指令の規制物質は下記の6種類です。

Pb
Hg
水銀
Cd
カドミウム

人体への影響の可能性 :
四肢の麻痺、貧血、食欲不振、
頭痛

基準値 : 1000ppm以下

人体への影響の可能性 :
皮膚・目への刺激、肺気腫、
腎障害、運動失調
基準値 : 1000ppm以下

人体への影響の可能性 :
目への刺激、衰弱、肺気腫、
腎障害、運動失調

基準値 : 100ppm以下

Cr6+
六価クロム
PBB
ポリ臭化ビフェニール
PBDE
ポリ臭化ジフェニルエーテル
人体への影響の可能性 :
皮膚・粘膜への潰瘍、
気管支炎、腎障害、肺がん
基準値 : 1000ppm以下

人体への影響の可能性 :
環境ホルモンかく乱作用、
ダイオキシン類似毒性、奇形性
基準値 : 1000ppm以下

人体への影響の可能性 :
環境ホルモンかく乱作用、
ダイオキシン類似毒性、奇形性
基準値 : 1000ppm以下

 

●RoHS指令施行と日本への影響

RoHS指令は、2006年7月1日から施行されます。
以降、EUで販売される電気・電子機器製品は、RoHS指令の対象物質の使用が厳しく規制されます。

日本の企業も、EUへ輸出する製品や使用する製品にも指令が適用されるため、各社の対応が求められています。
さらに、日本国内でも、有害化学物質から人の健康や環境を守ることを目的とした製品の生産対策の要求が増えています。

●イマオコーポレーションの取り組み



楠と地球をイメージした
弊社ロゴマーク

イマオコーポレーションでは、21世紀の地球環境に生きる企業として、このRoHS指令に早急に対処すべく、海外仕入先メーカーとともに、対策を講じてきました。
その結果、現在では数多くの製品が、このRoHS指令に適合しています。

さらに、下記の取引先より「グリーン調達」に関する認定を受けました。各認定ともに、RoHS指令よりさらに厳しい基準が設定されています。

メーカー 内容 有効期間 内容の詳細ページ
キヤノン グローバルキヤノングリーン
調達の認定をうけました
2008/02~
2010/02
グリーン調達活動
(キヤノンWEBページ)
ソニー グリーンパートナー認定を
受けました
2007/08/01~
2009/07/31
グリーン調達
(ソニーWEBページ)

●イマオ製品 RoHS表示のご案内

ホームページ

製品

RoHS適合製品情報をWEBページにて随時ご確認いただけます。
また、CADデータダウンロードページで、RoHS適合製品には“RoHS”の表示をしております。

今後、RoHS適合製品には“RoHS”の表示がある品番シールを貼付していく予定です。
※弊社都合によりRoHS適合製品でも“RoHS”の表示がない場合がございます。あらかじめご了承ください。