アルミ ハブ コネクター
アルミハブコネクターは、応答性を求める駆動系で多く利用されるアルミハブ(アルミタイミングプーリーなど)を固定することに適した、アルミ製摩擦締結部品です。ボディー材質には、アルミ合金素材を採用。取付けボルトを削減することでアルミハブに適した面圧を設定しました。
従来品とは全く逆の構造を採用。
当て止めして設置することが可能になり、従来別部品として
準備していたベアリング抑えを不要にしました。
摩擦締結部品とは?
2種類のくさび状リングを組み合わせることで、ハブと軸の隙間をうめ、ハブを固定する部品です。
一般的な取付方法との違いは、
キーレス
キーを利用しないため・・・
・キー溝によるガタつきがありません。
→バックラッシ無し
→フレッティングレス
・高スラストに耐えられます。
取り付け
・組合わせてボルトを締付けるだけ
・位相合わせが可能
・組立て時のすり合わせが簡単
・シャフト加工不要で締結可能
・ハブ加工が簡単(ボーリングのみでOK)
・固定位置の調整が可能
アルミ ハブコネクター
従来の製品とは、全く逆の構造を採用した、イマオのアルミ ハブ コネクターなら、当て止め設置することが可能になり、従来、別部品として準備していたベアリング抑えが不要になります。
メリット1 「簡単」:組付けやすい構造です<リバース構造>

組付けやすいリバース構造で、取付け時の
制限を緩和しました。
アルミハブコネクターを先に設置し、その後
ハブをセットすることができるので、組付けが
簡単になります。
従来は、

取外しを考慮して隙間を設定して取付
けるため、ベアリングの固定に、別途
ベアリング抑えが必要でした。
アルミ ハブコネクターは、

シャフトの奥に当てた設置が可能で、
隙間を設定する必要がないため、ベア
リング止めを兼用することが可能。
部品点数が減らせます。
メリット2 「適度」:より小径のアルミハブを利用できます<低面圧仕様>
アルミハブを利用する場合、従来、ハブコネクターの面圧に耐えられる強度を保つため、ハブ径を大きくする必要がありました。アルミハブコネクターは、アルミハブとの相性が良いアルミ合金を本体に採用し、アルミハブに対して、適度な面圧を設定することで、ハブ内径に過度な負荷をかけません。より小径なハブを選定することができます。



