工作機械ステージ

次の改善キーワードは「快適な作業空間」

機械や道具など、工場内の様々な「モノ」が進化していく中で、

より生産性を向上させるためには「人」の力が不可欠です。

だからこそ、オペレーターが100%の力を発揮できる「快適な作業空間」を整えることが、

さらなる生産性向上へのカギとなります。

快適へのこだわり

標準治具メーカーとして機械周りを見てきたイマオコーポレーションが、独自の目線で「快適な形」を実現しました。

◆使いやすくユニット化
  
ユニット化で設置が簡単。レイアウト変更もフレキシブルに行えます。 

◆高さはお客様で指定
   高さは自由に設定可能。お客様の快適な高さを指定してください。

◆立ち作業でも快適な素材
   スチールと比べて、オペレーターの足への負担を軽減するアルミ製。

◆豊富なオプションパーツ
   安全性を高める落下防止柵などもご用意。より快適な環境を実現します。

 


導入事例のご紹介

実際に工作機械ステージを導入していただいた事例をご紹介。
ぜひお読みいただき、その必要性を感じてください。

CASE1 . 動線を見直す

機械に合わせたレイアウトで、快適に移動。階段を使う回数を減らし、安全性も向上。

BEFORE

操作盤とワークの投入口が離れた場所にあり、2箇所にそれぞれ階段を設けていました。しかしこれでは、操作盤からワークの投入口へ移動するために、階段の上り下りを2度繰り返さなくてはいけません。頻繁な階段の上り下りは必要以上に疲れ、また、物を持っての移動は大変神経を使っていました。


AFTER
階段を使う回数を減らすために、工作機械ステージをL字に組み、作業が必要な2箇所を通路でつなぎました。これで操作盤からワークの投入口へスムーズに移動ができます。高い場所での移動になるため、落下防止柵を設け、安全性も高めました。
動きやすく安全な環境が整ったことで、結果的に段取り時間の短縮など、生産性が大幅に上がりました。

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CASE2 . 広さを見直す

自然に手が届く範囲で、快適に作業。作業性を高めます。

BEFORE

パレットをかさ上げ台として使用していたため、少し高さが足りないと感じることがありました。また、人が立つための広さしかないため、工具を置くスペースが無く、少し作業がしたい場合も、全て作業テーブルまで戻って作業しており、効率が悪くなっていました。


AFTER
フレームの長さをオペレーターの身長に合わせてちょうど良い高さに指定。自然に手が届く高さになり、とても作業がしやすくなりました。幅も少し広くし、作業テーブルを置くスペースを作ったことで、わざわざ作業テーブルまで戻る必要がなくなり、効率が上がりました。また、ワークを持っての移動も減るので、移動中のトラブルも防止できます。

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