セールスエンジニアより

ボールロックシステムを自信を
もっておすすめします!
セールスエンジニア 清水 敦
私は、イマオコーポレーション セールスエンジニアの清水 敦と申します。
このページでは、セールスエンジニアの私から、ボールロックシステムの採用メリットをお伝えしようと思います。
ボールロックシステムは、治具段取時間の短縮に大きく貢献する製品です。治具段取時間の短縮は、治具に携わる方が常に抱えている課題ではないでしょうか?治具プレートなどの交換や位置決めは、治具段取時間を増加させるひとつの要因です。特に都度の芯出し作業は、段取時間の大きな部分を占めます。これは、機械稼動率の低下を招く大きな要因なのです。
そのような問題を抱えていらっしゃるユーザー様へ、このボールロックシステムをぜひお伝えしたいと思います。なぜ、ボールロックシステムは、治具段取時間の短縮に貢献するのか。それは、2つの特長をもっているからです。
1つ目は、治具プレート交換時の位置決めと締め付けを同時に行うことです。ピンやボルトを使用しません。位置決めと固定はフランジシャンクが同時に行います。マシンテーブルに設置してある受け口(ブッシュ)に、サブプレート越しにフランジシャンクを挿入して固定します。これで素早いプレート交換が完了します。都度の芯出しは必要ありません。締め付けは、フランジシャンクの止めネジをレンチで回すのみ。クランプ力は最高31,000Nまで得られます。さらに、ピンやボルト使用時には困難なX,Y方向の位置決めもしっかり行えます。
2つ目は、高い繰り返し精度があることです。±0.013mmもの繰り返し精度でサブプレートを位置決めします。サイズが異なる治具プレートでも、ボールロックシステムがきちんと設置されていれば、素早い交換が可能。まさしく「何度でも 決めてやる」このボールロックシステムの真髄です。
また、ボールロックシステムは、既存のプレートへの後付けができます。すでにお持ちのサブプレートを無駄にしません。
なぜボールロックシステムは治具段取時間の短縮に貢献するのか、お分かりいただけたと思います。治具段取時間の問題を皆様と一緒に解決できるこのボールロックシステム。自信を持ってお勧めします!
