主な機能

機械部品メーカである弊社が開発した「IM-Tool/AC」はAutoCAD2010で動作する機械設計支援アプリケーションです。 主な拡張機能は、長穴・同心円・補助線等の作図機能や、特徴的な寸法入力機能、部品欄自動作成機能、計算式登録機能を搭載しています。JIS標準シンボル(約9,000点)には、締結部品の他に駆動部品・軸受部品・形鋼等が含まれており、設計者の作業効率を大幅にアップさせることができます。


◆インターフェイス

「ツールバー」、「メニューバー」及び「リボン」メニューにも対応しました。


◆環境設定

面倒な用紙サイズ設定や図面枠の配置、それに伴う「寸法」「文字」「記号」などのサイズの変更を自動で設定。それぞれの初期値を設定するだけで、快適な作図環境ができます。


◆作図機能

【同心円/長穴作図/中心線/隠線作図】【補助線機能】【断面線作図】【2D干渉】2D図形を、回転やスライドによって固定図形にどの位置で干渉するかを素早くチェック。


◆編集機能

【抜き出し複写】【異尺寸法記入】コマンドも用意しております。


◆文字記入

【サイズ一括変更】【スタイル一括変更】


◆寸法記入

機械設計に必要な様々なバリエーションの寸法記入を用意しております。【孤長寸法】【座標入力】【引出し】【面取り寸法】【矢印変更】【垂直・水平片側寸法入力】【大半径】【公差追加/編集】 ・【面取り寸法】ポリラインで作成された図形の面取り部分を分解しなくても、面取り寸法を入力できるように変更されました。・寸法入力時に矢印の形や向きを変更できるようにパワーアップしております。寸法図形は分解せずに実行できます。・引出し関連の寸法には、角度を指定することもできるようになりました。・すでに寸法が入力されている図面の用紙縮尺を変更した場合、寸法文字などのサイズを自動で変更するコマンドを追加しました。


◆記号記入

【仕上げ記号】新JISおよび旧JISタイプを用意【溶接記号】【データム】【幾何公差】 【バルーン】【登録部品】部品情報を連動させることができるようになり、部品表の作成も可能となりました。また、使用頻度の高いブロック図形を独自に登録する【登録部品】を利用すれば、部品表の情報も同時に登録することができます。


◆技術計算

機械設計で一般的な技術計算式を搭載しているほか、独自の計算式を登録することができます。


◆機械部品

機械設計に必要なJIS準拠の機械部品が約9000点用意されています。パラメータを指定するだけで、ブロック図形として図面上に配置できます。