LEBO室内ドアの施工方法


LEBO室内ドアをお使いの方へ
LEBO室内ドアが省施工、工期短縮を約束し、リフォームにも適している理由がここにあります。

その場で簡単に組み立てられるケーシング枠、簡単に取り付けられるドア。 LEBO室内ドアは、現場においての省施工を実現することで、工期そのものも短縮させることが可能になります。ドア開口部さえあれば、ケーシング枠、ドアが取り付けられるので、大きな支出なしに、古いドアから新しいドアへの取り替え、リフォームを行うことができます。

■LEBO室内ドア・ケーシング枠の組み立て方と、ドア・ケーシング枠の取り付け方法

ドア枠を組み立てます。枠角の接合部に、木工用ホンドをつけます。次にドア枠用チップを入れ込んでドア枠を貼り合わせてください。

接合金具をはめ込んで、ドライバーで樹脂部分を回転させて、しっかり固定してください。

接着した、枠角の結合部分を、同梱されているL字金具をハンマー等で打ち込んでしっかり接続します。同様にして、見切(ケーシング)も組み立ててください。

ドア枠を開口部に垂直にしてパッキン材やバリを使って固定してください。その際、水準器を使い、ドア枠の垂直と水平を出してください。その後、同梱されているヒンジ(枠側)を取り付けます。

幅が変わらないようつっかい棒を使い固定します。最終的に、ドアが戸当りに均一に当るようにドア枠のヒンジ(奥行き調整)とドアのヒンジ(横方向調整)で調整してください。

ドア枠と壁の隙間に発泡接着剤を注入してください。発泡接着剤が周りにつかないように注意して作業をしてください。

発泡接着剤が固まったら、バリをはずし、見切(ケーシング)を取り付けてください。はみ出た発泡接着剤は、カッターなどで、切り取ってください。

次に、ドアの吊り込みとレバーハンドルの取り付けを行います。
上記は概略の施工手順です。
さらに詳しい説明は、以降の「製品別施工説明」(PDF形式)をダウンロードして、ご確認ください。

■製品別詳細施工説明

■調整マニュアル

LEBO室内ドア調整方法 (PDF 659KB)